株式会社 大林製作所

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歴史と沿革

1952年 8月 東京都文京区湯島4-12に於いて資本金300,000円にて設立
オイルダンパー式ブッキーブレンデ(特許取得)の製造販売開始
1953年 1月 簡易断面撮影装置を完成・納入
1955年 5月 レントゲン装置「セントラル・オートマット620型」を制作
1956年 4月 「東北大学 黒川・西山式早期診断装置」第一号機を制作
1963年 9月 工場建設(埼玉県川口市)製造部門を移転
1967年 6月 レシプロ式(揺動型)ブッキーブレンデ「RB-1」、レシプロ式立位高圧撮影台「VBR」の製造販売開始
1969年 2月 資本金を10,000,000円に増資
1973年 10月 第13回国際放射線医学会(マドリット市)に参加。出展した商品が好評を得る。
1977年 12月 本社ビル建設
1982年 3月 全自動カセッテレス・ブッキー撮影台「NOC-100」、日本初の「循環器用X線可動絞り」を制作し、画像機器展示会(東京科学技術館)に出品
1989年 6月 傾斜型昇降テーブル「SUD-6」製造販売開始 1995年終了
1992年 4月 昇降タイプの全自動カセッテレス「NOC-200SC」を開発。京都大学に納め股関節疾病の患者に多大に貢献。
  「SUD-2」製造販売終了
9月 SUD-1」製造販売終了
12月 昇降テーブル「SUD-100」第一号機を京都舞鶴共済病院に納入
1993年 4月 SUD-3」製造販売終了
1994年 2月 カセッテを自動的にセンタリングする昇降テーブル「SUD-100A VH-AUTO60」製造販売開始
  7月 SLC-2」製造販売終了
1995年 8月 「集団検診時、1時間に100人撮影しても均一な画像を得たい」といった神奈川県予防医学協会の依頼により、真空密着式胸部撮影台「VOC-200」を開発
  - 「SLC-201」製造販売終了
1996年 3月 レーザーイメージャーに画像を読取るCRチェンジャーの開発を手掛ける(日本コダック・イーストマンコダック社依頼)
  5月 管球支持器連動型天板昇降・左右傾斜・起倒・フローティング撮影台「DEX-1000」製造販売開始 2009年終了
  7月 「SLE-30」製造販売終了
  9月 「SLE-20」製造販売終了
1997年 4月 日本で初の実用化した、陽子を加速しがん治療を行う為の「回転照射型ベット」を開発・納入(国立がんセンター東病院・住友重機)
1998年 9月 管球支持器付透視対応型フローティング撮影台「GOT-100」製造販売開始 2009年終了
1999年 1月 VOCシリーズ」製造販売終了
  6月 NOCシリーズ」製造販売終了
  11月 VBR-2」製造販売終了
2000年 5月 あらゆる撮影シーンに対応するため、4つのプランからチョイスできる昇降撮影台「BEST-300」を製造販売開始 2010年終了
2001年 3月 IVR対応テーブル「LAUNCHER -MARK 1-」製造販売開始
  8月 昇降テーブルのニューベーシックモデル 新型「SUD-3」製造販売開始
  10月 グリット回転機構によるモアレの解消を実現した「SUD-100A G-TURN ver.」製造販売開始 2009年終了
    より鮮明な撮影を求めて、フィルム間距離の世界最短を実現した「SUD-100 NR ver.」の製造販売開始 2007年終了
2002年 2月 天板起倒式フローティング撮影台「D-7」「D-7S」をマイナーチェンジ
2009年製造販売終了
  8月 天板が回転する画期的な昇降テーブル「SUD-100A TOURNER」製造販売開始
  10月 リーダー撮影台 新型「VB-57」、新型「VB-AUTO 60」製造販売開始
2003年 7月 車載可能なユニバーサルブッキースタンド「UBS-A Rolling Armer」製造販売開始
2005年 - ISO9001,ISO13485 取得
2007年 3月 電動上下動リーダー撮影台「ROCKET TYPE2」電動チルトリーダー撮影台「ROCKET TYPE3」製造販売開始
  4月 長尺リーダー撮影台 新型「LL-LEADER」を製造販売開始
  8月 新ブランド「pencil」シリーズ展開開始。リーダー撮影台「PENCIL」製造販売開始
  10月 汎用性に優れたチューブスタンド「E-TUBE TYPE1」製造販売開始
2009年 1月 「pencil」シリーズ 自立型管球支持器「GS-100」製造販売開始
2010年 8月 低床型テクニカル昇降テーブル「SUD-100A」マイナーチェンジ